病院 外来の仕事内容と待遇

総合病院等の外来と言っても、色々な診療科にわかれています。

皮膚科、耳鼻科、眼科、内科、整形外科、外科、泌尿器科、小児科、産婦人科などがありますが今回は、全てをひとくくりにした外来業務の全般的な内容をご紹介します。

外来業務は、医師の診療介助がメインとなっています。

内科系では処置はありませんが、外科系となると傷の処置等の介助が必要ですので物品の準備、介助などを行います。

この他にもMRIやCT等の検査の説明や介助、ドクターの指示のもと採血や点滴等を行いますし、入院となった場合、入院に関しての説明を外来看護師が行うケースもあります。

また、入院となった場合は外来で得た患者情報と入院となったいきさつを、病棟看護師への申し送りをします。

外来では、日勤のみと夜間もある病院とがあります。夜間のある病院は、外来のスタッフが夜間救急外来での勤務となる場合がありますが病院によって雇用方法が違いますので入職の際にきちんと確認していください。

 

日勤では、9時から17時まで、夜間のある場合は、17時から翌9時までとなっています。

お給料は、月給20万~30万円程度となっています。病棟勤務に比較し安めとなっていますが、夜勤加算がない分、安くなっています

外来勤務は、病棟勤務と違い毎日違う患者さんが来院されます。

どのような性格かも把握していない中の看護となりますし日本人だけではなく外国人の方も来院されますので、コミュニケーション能力はもちろんの事、先を見据えた判断能力等は必要となってきます。

また、外来勤務は日勤常勤雇用をしている病院が多い為、ママ看護師が多く勤務しています。ですので、子育て中の看護師の方にはお勧めの職場です。

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