病院 小児科病棟の仕事内容と待遇

小児科病棟は0歳から12歳までの子供が入院しており、慢性疾患や軽症な子供から重症の子供まで様々な疾患を持った子供たちがいます。

バイタル測定を始めとする、処置や保清、点滴管理、オムツ交換等の他にも遊んであげたりもしなければいけません。

まして、子供なので泣く事も多い為、処置やケアをする中であやす事も必要となってきます。ですので、子供が好きでないと務まらないのです。

 

大人の看護の場合でも自分の段取り通りに仕事が進まないので、子供相手となるとさらにハプニングはつきものとなっています。

また、小児科病棟の多くは個室病室に関しては親の付き添いを許可もしくは推奨している病院もあります。

親にもきちんとした対応を取らなければいけませんし、小さな体の細い血管に注射や点滴など細かな作業があります。確かな技術と知識そしてコミュニケーション能力が必要となってきます。

 

勤務は、2交替制が多く日勤が9時から17時まで、夜勤が16時30分~翌9時30分となっており残業もあまりない病院が多いです。

年齢層は20代から40代の看護師が勤務していますが、やはり出産・子育て経験のある看護師の方が子供のあやし方をよくわかっていますし、同じ母親としても気持ちも理解出来ますので、そのような方が多く勤務されているようです。

お給料は、内科病棟等の勤務とほとんど変りなく、月給27万~35万円程度となっており夜勤の回数によって変動します。

お給料事態は変わりありませんが、業務内容が大変なので内容を比較するとお給料が安く感じる方もいます。

小児科病棟は、他の診療科に比べ少ない為なかなか就職先が見つからないケースもあります。

ですが、小児科病棟で勤務したいと思っている方は諦めずに病院探しをしてください。

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